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新生活で買った家具家電

新生活の家具 家電 インテリアの、購入を決めたポイントや比較した品のレビュー/感想。評判を調べるのにお使いください。

ペーパーフィルタ不要で、豆本来の味を楽しめる ボダムのフレンチプレス

コーヒーを自宅で淹れられる道具を買おう、と最初に買ったのがフレンチプレスです

(実家暮らしの頃は、父がペーパーフィルタでドリップしたものを飲んでいました)。

購入したのは、デザインに惚れたボダム「シャンボール CHAMBORD」。


 

 

 (なお以前書いた記事と順番が前後します。bodum、coresの順で購入しました)

kagukaden.hatenablog.com

 

 

フレンチプレスそのものの性質については色々調べました。

出来上がるコーヒーについては、以下のような事がわかりました。

・コーヒー豆のオイル(コーヒーオイル)が除かれないため、豆本来の味を楽しめる

 (ペーパーフィルタの場合は油を取り除くので、オイルは残らない)

・本来の味といっても、美味しいとは限らない。フィルタを使った方が好みの方も多い

さらに、後でわかった事として

・コーヒーは健康に良いが、コーヒーオイルは健康に悪い

といったところです。

 

コーヒー以外の点としては、

・ペーパーフィルタが要らないので経済的、かつエコロジー

・けれど洗うのは面倒

といったところです。

時間(手間)を取るか、お金を取るかという感じですね。

 

手間という面では、

私は紅茶やコーヒーを入れる作業自体も好きなので、気になりません。

エコに貢献しているという満足感もあり、フレンチプレスを買う事にしました。

 

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Kindle Paperwhite で本棚のスペースをカット

新生活を始めて、kindleを購入しました。


 

電子インクで目が疲れないとか、軽いとか

kindle本体のメリットはさんざんレビューされていると思います。

 

「新生活」という点から、kindleを買った理由と

 それでも一部の紙の本を買う理由を説明します。

 

・間取りに余裕を

 実家にいたころは、7LDK〜8LDKくらいの間取りだったので

 スペースに余裕があるために紙の本をで買っていました。

 

 自分の家を建てるか、マンションを買うか...と、予算や間取りを現実的に考えると

 本棚にスペースを使うのは難しいことに気づきました。

 再読するかわからない本をほとんど処分して、

 今では新たに買う本はほとんどkindleで購入しています

 (ただしマンガはカラー端末で読みたいので、iPadで読んでいます)。

 

電子書籍と、紙の書籍を使い分け

 電子書籍化してるものはすべてkindleで購入しているわけではありません。

 家族(=夫婦)で読みたいものは紙の本を買っています。

 具体的には、グルメ漫画などと、森博嗣さんの本です。

 ちなみに2人のお気に入りはコレ

山賊ダイアリー(1) [ 岡本健太郎 ]
価格:596円(税込、送料無料)


 


 

 一方、私しか読まない本はkindleで購入しています。

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unicoのボーダー柄カーテン Primus(プリムス)をロールカーテンに。

リビングのカーテンは、ロールスクリーンに使う生地(柄)を探しました。

購入したのは、unicoのカーテン「プリムス」です

(後述しますが、楽天にも置いてありました)。

www.unico-fan.co.jp

 

この柄は、日光が透けると、このようなイメージです。

f:id:gma:20160528100609j:plain

 

ロールスクリーンカーテン(以下ロールカーテン)のメリット・デメリットと、

ロールカーテンに合った模様を説明します。

ちなみにロールカーテンとは、ブラインドのように上に収納するタイプのものです

(通常は横に収納しますね)。

 

・メリット

 部屋の端にカーテンの束ができない

 通常の両開きや片開きのカーテンだと、当然 部屋の端にカーテンの束ができます。

 いままでそういったカーテンを使っていて不便に感じていた点、それは

 「カーテンの束の下が、掃除にしにくい」ということです。

 掃除機をかけるにも、拭き掃除するにも、カーテンを持ち上げないといけません。

 その点、ロールカーテンはブラインドのように天井近くに上げられるので

 床掃除が簡単です。

 単純に、見た目がすっきりして開放感があるというのもメリットです。

 

・デメリット

 取り付けが少し難しいです。または、取り付け費がかかります

(つけかたが分からず、一度unicoさんに電話しました)。

 また窓や床との間に少し隙間ができるので、断熱や遮光は少し劣ると思います。

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奥行20センチ、高さが調整できる カウンター下収納庫

キッチンのカウンター下のスペースを有効活用できないかな、

と思い見つけた商品が dinosの「鍵付きカウンター下収納庫」です。

www.dinos.co.jp

購入したのは4枚扉ですが、完売したのか、検索してもヒットしませんでした。

上のリンクは3枚扉バージョンです

( ↓ 楽天に4枚の扉の似たものがありました)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ウォルナット薄型カウンター下収納庫 4枚扉 幅120cm 奥行20cm
価格:50652円(税込、送料別) (2017/1/23時点)


 

 

選ぶポイントとなった「質感」「奥行き」「高さ」と、

楽天で買える似た商品、さらに収納例と組み立ての難易度について書きます。

 

・質感

大きいサイズでは良い質感、高級感のあるものが見られたのですが

奥行きが小さいものは、意外と事務用品みたいな見た目のものが多かったです。

その中で、このdinosの商品は

高級感はないものの、リビングやキッチンにあっても違和感はないかと思います。

f:id:gma:20160521101301j:plain

・奥行き

対面式のキッチンのカウンターが20cmほどあり、

その下にちょうど収まる収納となると、やはり20cmのものです。

ちなみに この商品は、文庫本、新書や、ティーカップなどが入る奥行きです。

 

・高さ

高さは1cm単位でオーダーできます(そのぶん、納品まで一ヶ月近くかかりました)

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ドリップ珈琲に最適 月兎印 ホーロー スリムポット

珈琲を美味しく淹れるために、注ぎ口の細いポットを探し、

主に見た目とラインナップで

野田琺瑯の「月兎印」ホーロースリムポット0.7Lに決めました

 

(↓ 楽天では、送料込みのこのお店が安いと思います)。


 

 

・形 (写真手前。奥は関係ないティーポットです)

f:id:gma:20160515232756j:plain

かわいいフォルムです。

コンロに乗せるには少し小さいらしいですが、

電気ケトルで沸かしたお湯を移し替えて使っているので、特に気になりません。

注ぐためだけの器具として買ったわけです。ちょっと贅沢だったかな。

 

お湯を細く注ぐことができるので、

これを買ってから珈琲を入れるときにイメージ通りに注げて、

綺麗に粉が膨らむようになりました。

 

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